• 完結

きみが小説家を見つけたら

盗みに入った家で泥棒の興味を惹いたのは書きかけの小説――それは部屋から望遠鏡で街の人の裏側を見ている少年の物語。昼間、人の本当の姿を覗いた少年は、夜になるとその秘密を壁に落書きする。そして翌日、当人達の反応を楽しむ毎日を送っていた。しかしある時、老婆に向けた落書きの反響に少年の行動が変わる――毎夜、家主にバレないよう忍び込み、物語の続きを読む泥棒。しかし、家主はそのことに気づいていた。小説が結末を迎える時、泥棒と家主の間に大きな変化が!? そして小説と現実の両方が迎える結末とは…!?

きみが小説家を見つけたら
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