小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集
  • 巻読み
  • 連載中

小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集

いいね1

山歩きをしていた男が、何気なく踏み込んだ小道で、迷ってしまった。途中で出会う人は、「すぐそこ」というのだが……。「すぐそこ」/未浩 赤ん坊の夜泣きは「まめつま」という妖怪のせいだと祖母の助言に従い、母親の菊江は赤ん坊に米粒を投げると……。「まめつま」/御茶漬海苔 家の裏庭から出てきたのは、ナウマン象の化石だった。その後も掘り進めていくと、掘ればるほど、年代が新しくなっていく骨が見つかる。「骨」/呪みちる 霧が濃く立ち込めている山道で、家族4人で出かけた家族がいたが、妻と娘が消えてしまい……。「霧が晴れた時」/稲垣みさお 戦時中の芦屋で、空襲で家を失った僕は、ある邸宅に身を寄せることに。しかし、この家では、夜な夜な女の子の鳴き声が2階から聞こえてきて……「くだんのはは」/児嶋都 全5編+解説付きで、思う存分、SFの巨匠・小松左京のホラーの世界を堪能できます。

小松左京の怖いはなし ホラーコミック短編集
作家名
出版社
もっと見る閉じる

1

  • 最初から
  • 最新巻から
ピッコマ

アプリをダウンロードすると
より豊富な作品を楽しめます!

無料アプリダウンロード

  • App Store
  • Google Play
  • QRcode

TOP