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きみがほしい、きみがほしい

ひとつ年下の恋人・広嗣とカフェを営む秋緒。穏やかでしあわせな日常に、地元へ置いてきた“過去”が立ち現れて秋緒はひどく動揺する。両親をいちどきに亡くした十八歳の夏、抜け殻になった秋緒に食事をさせ、温かな感情を注いでくれた広嗣。やがて秋緒はその手を握り返して――。以来、広嗣を大切に思う人たちから彼を「借りたまま」の秋緒は……? 電子限定書き下ろしSSも収録!!

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