「狼男」の祖、貴城家の分家の次男・貴城蒼詩は、本家長男・銀人の母の弟である大門紫苑の家を訪れた。三歳のとき、十三歳の紫苑と出会って以来、蒼詩は彼に恋をしている。紫苑は「狼男」の名門の出だが狼化できず邪険に扱われてきた。そんな紫苑を唯一庇ってくれた姉を苦しめたと貴城家を恨む紫苑は、蒼詩を利用し、銀人の伴侶・奏へ近づくが!?

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