「兄が書いた小説を全て秋速さんに渡して欲しいと遺言を受けました」--中学以来、疎遠になっていた友人の裕也が亡くなった。弔問に訪れた秋速は、そこで裕也の妹・初代から彼が生前に書き残した小説を渡される。「なぜ自分に…?」と不思議がる秋速。すると部屋に初代が訪ねてきた挙句、自分のことを「瀬音」といい、裕也の物語の続きを書くと言い出して…?

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